グローバル化の加速と英語の重要性の高まり

日本のグローバル化に伴う英語の重要性の高まりについてお話しさせて頂ければと思います。
航空機製造の業界で働いています。カスタマーは外国の企業であることが多く、材料や部品も海外から購入することも多いです。従って、英語で業務を使うことは必須になっています。
まず、契約書や仕様書は英語がベースですし、日本国内で使う書類も日本語だけでなくて英文併記の場合もあります。英語でメールを打ち、英語で会議することもあります。時差を考慮しながらテレビ電話で現地をつないでの会議もあります。
仕事で英語を使う分には専門用語を多く使うので、コミュニケーションは比較的楽です。それでも誤解を防ぐために重要な部分は紙やホワイトボードに書き出して確認したほうが良いです。
彼らもわれわれのつたない英語を類推して理解しようと努力してくれますので、解釈を間違って取ってしまうことがありますので。
むしろ、日常のジョークや文化、経済、世界情勢などの話をするほうが難しいです。野球などスポーツの話が共通な話題として話しやすいと思います。
食事中に仕事以外の話をする場合に、スポーツの話をするのは盛り上がりやすいです。話に困ったときのオススメの話題です。
ポイントは積極的に話すことです。黙っているよりコミュニケーションを取ろうという努力を買ってくれます。黙っていると、むしろ相手に気を使わせることになるので、単語の羅列でも声に出してしゃべることが大切です。
また国際化とともに現在よく話題になる”少子化”ですが、内閣府が発表した平成24年将来推計人口(将来の日本の人口の推移)によると、2010年には1億2806万人いる日本人は、2060年には8674万人まで急激に減少すると言われております。
そうなるとどうなるか考えてみますと、高齢化も少子化も急激に進んだ日本は働き手が一気にいなくなるため、国内産業の衰退を防ぐべく海外からの人材流入を考えるのは至極当然の事と思います。
隣国の中国や韓国だけでなく、西欧諸国からの流入も考えられます。こうして否応なくグローバル化の波に飲まれた日本は、今まで通りの日本ではいられなくなるでしょう。
生活様式や宗教が多様になる事は簡単に想像がつきますが、何より一番の問題は”英語”ではないかと思うのです。文化や考え方の違いを伝え合えないのは様々な問題を生む可能性があります。少しでも相手の言いたい事が分かれば、そうでない人よりもスムーズに関係の構築が出来ます。
未だに改善の見通しが立たない日本の少子化問題。これからもグローバル化の速度は高まる一方です。不安定なこれからの世の中を進んでいくためには、英語は重要になってくると思われます。

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